2008年10月11日

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

〈原題・製作年〉Les Rivieres Pourpres 2-Les Anges de l' Apocalypse-(2004)
〈製作国〉フランス
〈監督〉オリヴィエ・ダアン
〈製作〉アラン・ゴールドマン
〈脚本〉リュック・ベッソン
〈出演〉ジャン・レノ、ブノワ・マジメル、クリストファー・リー、カミーユ・ナッタ、ジョニー・アリディ、ガブリエル・ラズール、オーグスティン・ルグラン、セルジュ・リアブキン、アンドレ・ペンヴルン他
〈一口メモ〉とりたてて感想もないんですけど。ヤマカシ風な殺人犯がいかにもリュック・ベッソン風だなとか、それぐらいですかねぇ。つまらんかつまらなくないかで言ったら、つまらんです(笑)。

しょっぱなの古びた修道院、今回の事件の始まりですが、あそこの神父たちはナゼに警察呼んだんですか?それがまっっったくわかりません。自分たちも思いっきり事件に関わってるワケじゃないですか。まっっったく理解不能です。あそこで警察なんか呼ばなければ、もっとたやすく12使徒を殺せて、あっという間に黙示録デーですよ(まぁ、それじゃあ映画が始まりませんが)。あそこでニーマンスなんかが来るから、話が面倒になったワケでショ。犯人グループの意図がさっぱりわかりません。世間に秘密にしときたいんなら、ハナから警察なんか呼ぶなって話ですよ。

まぁ、前作もやたらと映像がグロいばかりで、中身の方は…って感じだったのをうっすら覚えてます。今作もそんな感じです。特にヤマカシ風の“黙示録の天使たち”、ありゃなんなのだって感じですよ。どうしたいねんお前らと。謎が明かされて悪役のボスが出てきてからは、サッパリ出番なくなるし。ニーマンスたちが地下へ潜入するじゃないですか。で、ヤマカシ風たちの秘密が解けた時に敵の襲撃を受けるでしょ。その時も結局銃撃戦ですからね。「そこでヤマカシ風と戦わんのか!」って感じですよ。それまでの盛り上がりはなんだったのか。まぁその前に、ニーマンスがあるヤマカシ風を追いつめた時、イキナリ戦車砲みたいなのが地面からせり上がってきて車ハチの巣にしてましたが、思えばあの時からこういう裏切りは予告されてたのかも(笑)。ボスはボスでニーマンスの警告無視して“罠”に引っかかった時、あっさり頭撃ち抜くようなヘタレだし。結局何がしたかったんだよアンタら。12使徒(←…つうか、自分たちで勝手にそう名乗ってるだけの、ただのおっさん連中)も殺され損だなこれじゃ。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り度:オイオイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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