2009年03月15日

幻の娼婦

〈原題〉Sex and the Married Detective
〈演出〉ジェームズ・フローリー
〈脚本〉ジェリー・ラドウィグ
〈日本語訳〉額田やえ子
〈出演〉ピーター・フォーク(石田太郎)、リンゼイ・クルーズ(鈴木弘子)、ジュリア・モンゴメリー(井上喜久子)、マーゴ・レドモンド(麻生美代子)、スティーヴン・マット(堀之紀)他
〈一口メモ〉コレもたぶん幼い頃に徳丸観てますねぇ。なんとなくうすぼんやりとした記憶があります。だがしかし、例によって何も覚えてませんけど(笑)。

番組始まって2分で、徳丸は犯人の彼氏が犯人の部下(←ややこしい)と浮気してることに気付きましたけど、ご本人はまったく知らなかったみたいです。今回の犯人は著名なセックスセラピスト(…かな?)のわりに、けっこう無邪気な人ですね。まぁそれが殺人の動機なワケですが、そりゃあれだけ仕事が忙しくて、それを理由に彼氏ないがしろにしてたら、浮気されても仕方ないような気がしますがねぇ。けっこう遊び人っぽい彼氏だし。

それに、浮気してたことを知ったとして、別に殺すことはないんじゃないかなと思いますけどねぇ。捨ててやりゃいいんですよそんな男。もしくはネチネチと攻めてみるとか、慰謝料要求するとか、懲らしめる手段は他になんぼでもあると思うのですが。そんなくだらん男のためにゴージャスな人生棒にふるなんて、もったいない犯人ですよまったくもう。

まぁそんなこと言ってたらコロンボの出番がないので仕方ないんですが、今回の犯人はけっこうがんばって周到な作戦に出てます。やはりツメが甘いので、そこをコロンボにつかれて御用となるんですが(旅行先で購入した変装道具一式とか、殺害現場でのいらん証拠の残し過ぎとか)、もちょっとがんばってたらもしかしてコロンボを出し抜けてたかも…と、少々悔やまれますね。まぁ少なくとも前回の犯人よりは、比べものにならないくらいマシです。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事コロンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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