2006年07月11日

サイレンス 血の呪

〈原題・製作年〉Le Pacte Du Silence (2003)
〈製作国〉フランス
〈監督〉グレアム・ギット
〈製作〉アラン・ゴールドマン
〈原作〉マルセル・ベルンスタイン
〈脚本〉ロゼリン・ボッシュ
〈出演〉ジェラール・ドパルデュー、エロディ・ブシェーズ、カルメン・マウラ、イサーク・シャリー他
〈一口メモ〉今回も若い娘にモテモテのドパルデュー様。で…、どんなストーリーでしたっけ??

それほどおもしろくないです(キッパリ)。わがドパルデュー様が出てんですが、若い女の子と恋におちてみたり、わりとがんばってました(笑)。くくりで言うと“オカルトサスペンス”とでも言うんでしょーかね。にしてもなんか中途半端な作り。ストーリーも早い段階でけっこう読めちゃいますしね。それと、主役の女の子はわりとエッチな体つき(←どんなや)をしてるんですが、そういったお楽しみのシーンもないですしねぇ(残念だ)。ドパルデュー様のために仕方なく最後まで観たものの、コレといって見どころもありませんでした。

タイトルに“血の呪”とかってありますが、呪いの“の”の字も出てきた記憶がないんですけど、どこらへんで呪ってました?双子の女の子のうち、一人が腹膜炎になってたからもう片方も痛がってた、というだけのことですよね要は(“双子はそ−いうもんだ”という前提でこの映画は描かれておりますから)。うぅん、よーわからん。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り度:オイオイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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