2006年08月06日

ウンベルトD

〈原題・製作年〉Umberto D (1951)
〈製作国〉イタリア
〈監督〉ヴィットリオ・デ・シーカ
〈脚本〉チェザーレ・サヴァッティーニ
〈撮影〉G・R・アルド
〈音楽〉アレッサンドロ・チコニーニ
〈出演〉カルロ・バティスティ、マリア・ピア・カジリオ、リナ・ジェナリ他
〈一口メモ〉貧しさって、何もかも奪っていくよね…(by徳丸)。

最初から最後まで、この映画から何かを読み取ろうと果敢に挑戦した徳丸でしたが、さっぱりダメでした(笑)。えっと、なんでしょう。つまり“ビンボーってイヤね”ということが言いたかったのでしょうか。よしっ、ビンボーだったら徳丸だって負けてないぞっ。こっちは遺伝子レベルでビンボーが染み付いてるんだぞっっ(←ナゼか誇らしげ?)。

この映画で“かわいそー”とか“哀れねぇ”とか、そんな風に心動かされる人は、特にお金に困ってらっしゃらない方じゃないですか?徳丸みたく、主人公のじーさん:ウンベルトとどっこいどっこいな生活してる人間からすれば、「あぁ、大変だねぇアンタも」ぐらいな感想しかないんですが。これ以上はラチがあかないので、この映画に関してちょこっと調べてみると…おぉ、主演のじーさんはシロートの方でしたか。そうは見えませんでしたねぇ。そこそこがんばってましたよ。で、何かとウンベルトの世話を焼いてくれるマリアちゃん。彼女はカワイイんだけど、演技に関しては…そんなに上手いとは思えませんでした。まだシロートのじーさんの方がまし。でもその彼女の素朴さが、かえってイイ感じにハマってたんじゃないでしょうか。あと、ウンベルトの飼い犬:フライク。利口な犬です。…以上!(←いさぎよいっ!)
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り度:オイオイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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