2005年04月03日

マトリックス

〈原題・製作年〉The Matrix(1999)
〈製作国〉アメリカ
〈監督・脚本・製作総指揮〉アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
〈製作〉ジョエル・シルヴァー
〈共同製作〉ダン・クラッチオロ
〈製作総指揮〉バリー・M・オズボーン、アンドリュー・メイソン、アーウィン・ストフ、ブルース・バーマン
〈撮影〉ビル・ポープ
〈特撮監修〉ジョン・ゲイター
〈美術〉オーウェン・パターソン
〈衣装〉キム・バレット
〈編集〉ザック・ステーンバーグ
〈カンフーコレオグラファー〉ユエン・ウーピン
〈音楽〉ドン・ディヴィス
〈出演〉キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジョー・パントリアーノ、グロリア・フォスター他
〈一口メモ〉CGの概念を塗り替えたあのシリーズの第1作。すべての始まり。言うまでもなくキアヌがカッコイイ。

徳丸が初めてこの映画を観たのは、世間では『リローデッド』がいよいよ公開!という時期で、ありとあらゆるメディアですでにパクられ尽くしてた頃でした。あまり期待もせず、「ま、いろんなとこで話題になってるから観とくか」ぐらいなもんだったんです。そしたらハマっちゃって(笑)。なんつっても、キアヌが登場するシーンで徳丸は、うたた寝する彼がキアヌだとまったく気付かず、「あらカワイイ女の子だこと」とか思ってて(笑)、顔を上げた時初めて「えっ!?キアヌかいこれ!?」と驚愕し、その勢いのままストーリーにも引き込まれてしまったワケでして。

とにかく、監督たち自身がオタク君なせいか(笑)、あらゆる場面でマニア心をくすぐられる作りになってますねぇ。フツーにキアヌの男前ぶりを楽しむもよし、ワケの分からん設定の世界観にどっぷりつかるもよし、ワイヤーアクションや映像技術を堪能するもよし、といろいろポイントがあります。今となってはさらに技術が進んで、この映画のSFXも古くなってるんでしょうけど、徳丸はあまりSFXにこだわりがなく、「おもしろけりゃいいじゃん」派なので別にいいです(笑)。さらにベタベタで恐縮ですが、おなじみキアヌの弾丸よけシーンではすっかり彼にホレ直しました(笑)。でも続編は気が向いたら観ようかな、といった程度であまり興味ありません(とか言ってていざ観たらハマるのかな)。

あと、映画に直接関係ないですが、徳丸は脚本の日本語訳とキアヌの吹き替えに関しては、DVDよりテレビ版の方が好きです。あと徳丸の中では、キアヌは“変わった映画に出るのが好きな人”という認識でして、この映画を観て「やっぱりね、ふふ」と思ったのは言うまでもありません(笑)。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り度:サイコー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。