2005年04月24日

コンスタンティン

〈原題・製作年〉Constantine(2005)
〈製作国〉アメリカ
〈監督〉フランシス・ローレンス
〈製作〉ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、アキヴァ・ゴールズマン、ベンジャミン・メルニカー、ローレン・シュラー=ドナー、アーウィン・ストフ、マイケル・E・ウスラン
〈製作総指揮〉ギルバート・アドラー、マイケル・アグィラー
〈原作〉ジェイミー・デラノ、ガース・エニス
〈原案・脚本〉ケヴィン・ブロドビン
〈脚本〉フランク・カペロ
〈撮影〉フィリップ・ルースロ
〈編集〉ウェイン・ワーマン
〈音楽〉ブライアン・タイラー、クラウス・バデルト
〈出演〉キアヌ・リーヴス、レイチェル・ワイズ、ティルダ・スウィントン、ギャヴィン・ロズデイル、シア・ラブーフ、ピーター・ストーメア他
〈一口メモ〉これまたキアヌがかっちょイイ。キアヌを愛でるために観るよーな映画。あ、もちろん作品そのものもおもちろい。レイチェルもカワイイし。

本日、徳丸は『スパイダーマン』以来、3年ぶりに映画館ヘと足を運びました。そうさせたのはもちろんキアヌの“男前さ”が一番大きいのですが(笑)、この映画の前評判を聞いて、徳丸はまず「え?マトリックス?」と思ったので、そいつを確かめてみたくて。で、観終わった感想は…「やっぱ、マトリックス」でした(いや、悪い意味じゃなく)。

これはいい映画ですよ。だってなんつってもキアヌがカッコイイんだから(笑)!!減量してますますシャープな印象になり、ただ立ってるだけのシーンでも立ち姿がキマるんですねぇ。それに監督さんがミュージックPV出身のためか、どう撮れば主役が引き立つかを心得てるし、動きの中の“ここぞ”という一瞬をとらえるのがとても上手です。まるでキアヌのPVを見ているかのように、彼の魅力を存分に堪能できる映画です。あんなかっこよろしい40歳、そうそういるもんじゃありませんよまったくもう。徳丸はまたもやキアヌにホレ直しちまいました♪

『マトリックス』の主人公・ネオとこの『コンスタンティン』の主人公・ジョンを比べると、“普通の人間には無い特殊な力をもち、人間を遥かに越える存在との戦いを運命づけられている”という点では共通してますが、性格はいわば正反対です。ネオはいかにも“救世主”ってカンジで責任感強そうですが、ジョンってば…(笑)。ただ、いちキアヌファンとしては、ジョンの方はネオみたくヒロインとイチャイチャしたりしないんで(絡みのシーンは多いですが)、キアヌを愛でるんならこちらの『コンスタンティン』の方がイイかな(笑)。彼がどんなふうにネオとジョンを演じ分けているか、比べながら観るのも楽しいです。

ラストは『マトリックス1』のそれを彷佛とさせる終わり方で、エンドロール終了後もちょっとした映像が用意されてるんで、すでに続編が作られることを想定してるんでしょうね。映画館で観る場合、エンドロール始まったからといってそそくさと席を立たない方がイイです。

あぁ、それにしても早くDVD出ないかな…。なんか当分キアヌが夢に出てきそうだわっ(いや、むしろ出てきてほしいぞ〜)。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | お気に入り度:サイコー! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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★「コンスタンティン」
Excerpt: 公開初日のナイトショウで見てきました。 他にも「インファナル・アフェアV」とか「マスク2」とか「阿修羅城の瞳」とかが初日だったけど。 今月はこれが劇場1本目。 やっと見ようかなっ・・・って作品が始まり..
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2005-04-24 02:34
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