2007年06月09日

湯殿山麓呪い村

〈製作年〉1984年
〈監督〉池田敏春
〈製作〉角川春樹
〈原作〉山村正夫
〈脚本〉荒井晴彦、佐伯俊道
〈出演〉永島敏行、永島暎子、織元順吉、青木義朗、岩崎加根子、仙道敦子、田中義向、野上博司、三谷昇、仲谷昇、田島令子他
〈一口メモ〉「くだらねー」とか思いつつ、ついつい観ちゃったなぁ。話の展開がビックリするぐらい強引(つうかそもそものストーリー設定自体がムチャ)なのでオモロイですよ(笑)。

“生き仏”というのでしょーか、“即身成仏のミイラ”発掘をめぐってのお話が、なんだかドロドロのネチョネチョとした、陰惨ないかにも日本らしいネクラ〜な話に移り変わっていき、ラストでとんでもない結末を迎えるというユカイな作品。まぁ、連続殺人事件が起きるワケですが、犯人はすぐわかりますよ(笑)。ただそのトリックというか真相というかまぁそんなよーなものが、あまりにもバカバカしいのでビックリするといった次第です。そんなストーリーとか映画の中身なんかよりも徳丸は、こげなムチャな映画に出演させられて、子役たちの精神状態に悪影響が出ないかしら、とそっちの方が心配でしたけども(笑)。徳丸が母親だったら絶対出演オッケーしないような内容だもん。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り度:オイオイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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