2007年06月24日

天空の城ラピュタ

〈製作年〉1986年
〈監督・原作・脚本〉宮崎駿
〈製作〉徳間康快
〈プロデューサー〉高畑勲
〈制作〉スタジオジブリ、原徹
〈音楽〉久石譲
〈声の出演〉田中真弓、横沢啓子、初井言榮、寺田農、常田富士男、永井一郎、糸博、鷲尾真知子、安原義人他
〈一口メモ〉コレ大好き♪♪ジブリアニメの中で一番好きだな(ちなみに二番目は『ナウシカ』)。何が好きかってゆーと、やっぱパズーでしょう(笑)。彼は徳丸にとって理想のパートナーだから(←マジ)。そしてシータも好きー♪カワイイー♪徳丸もああいう女のコになりたかったのになぁ。気付いてみれば、180度違う方向へ突き進んでしまっていたよ…フッ(遠い目)。

この作品て、ホントに正統派アニメのお手本というか、「名作はこうやって作るのですよ」的要素(“冒険”とか“勇気”とか“愛”とか)がギッシリつまった良作だなーと思います。シンプルにおもしろい。そして純粋だよね。それは何より主人公二人が純粋だからだなぁ。観てるだけで癒されるというのか、心洗われるよねー。それだけ自分がどれほど汚れちまってるかってーのがよくわかるし(泣)。だから自分にはもう残っていない純粋さとか、人を信じる心とか、人を愛する気持ちとか、そーゆーノスタルジックな面で心惹かれちゃうのかもしんない、この作品に。そしてひたむきでけなげでどこまでも前向きなパズーとシータに。

※パズーの名言:徳丸セレクション
その1:「さっきまで、ひょっとすると天使じゃないかって心配してたんだ」
その2:「キミが空から下りてきた時、ドキドキしたんだ。きっとステキなことが始まったんだって」
あんなにまっすぐな瞳で、↑こげなキザなセリフをさらりといわれた日にゃあホレるしかないだろ(笑)。あぁワタシのパズーは、この広い世界の一体どこにいらっしゃるのやら…。早く迎えに来てっっ(←ビョーキ?)。
posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り度:やるじゃん! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
徳丸さま、こんばんは♪
おお、パズー!!いい男ですよねぇ。
私もジブリ作品の中では一番好きなのがこれです。空から女の子が降ってくる・・という設定からして好きでした。そして、パズーですねえ(笑)
あれぞ男ですねえ。
食べ方も走り方も精神も極上でしたねえ。
シータもほんま可愛かったです。ひとりでお花を供え続けるロボットも忘れ難いし・・
パズーに匹敵するいい男をその後ジブリは輩出していないような気もするのですけど・・。(気のせいかもしれません)
Posted by 武田 at 2007年06月24日 22:35
まぁまぁ、お久しぶりです武田さん♪
そしてパズー好きへの共感、ありがとうございます(笑)。ええ、まさに彼こそ徳丸の理想のタイプです。『ラピュタ』を観たあとしばらくは、自分がすんごく女のコらしくなったような錯角をもよおすほどです(笑)。でもふと我にかえれば、自分がもはやシータにはなれない事に気付かされ、ひっそりと涙するワケですが(←バカ)。

おそらく宮崎駿監督は、この作品で頂点を迎えてしまったんでしょうねぇ。だからコレ以降〈パズーに匹敵するいい男〉が出てこないんですよ。だってパズーとシータですでに理想のヒーロー&ヒロイン像を描いてしまったワケですから。あとはもうワケわかんないタヌキとかオバケとかでかイノシシとか妖怪とかを出すしかないんでしょーねぇ。
(アシタカはちょっと好きだったけど、パズーほどインパクトないしね)
Posted by 徳丸虎龍 at 2007年07月01日 00:34
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