2007年07月29日

バットマン フォーエヴァー

〈原題・製作年〉BATMAN FOREVER(1995)
〈製作国〉アメリカ
〈監督〉ジョエル・シュマッカー
〈キャラクター創造〉ボブ・ケイン
〈製作総指揮〉ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン
〈製作〉ティム・バートン、ピーター・マクレガー・スコット
〈脚本〉リー・バチェラー、ジャネット・スコット・バチェラー、アキヴァ・ゴールズマン
〈出演〉ヴァル・キルマー、トミー・リー・ジョーンズ、ジム・キャリー、ニコール・キッドマン、クリス・オドネル、マイケル・ガフ、ドリュー・バリモア他
〈一口メモ〉なんとまぁステキなのかしら、私のトミー・リーは(笑)。たとえどんな役をやってても、彼に対しては“ステキ”という文字しか浮かんでこないわ。ソレに比べてジム・キャリーのうっとうしいこと。もちっと落ち着きなさいよアナタ。

ジャマですねぇジム・キャリー。なーんでトミー・リーひとりじゃいけないんですか。なんでリドラーなんかいるんですか。基本的に徳丸、ジム・キャリーあんま好きくないんでけっこうイラつきました(笑)。トミー・リーは優しいから、ジムがハジけてるとそっと引いてあげちゃうんですよねー、彼が引き立つように。まったくケシカランなぁ。あ、でも(全然カンケーないけど)ドリュー・バリモアはカワイかった。つうかニコールも含め、女性陣はけっこうキレイどころが揃っててよかったです(何が?)。

ハッキリ言って主演のヴァル・キルマーに関してはどーでもいいんですよねー(笑)。徳丸はトミー・リー目当てなので、作品の内容とかあんまり興味ないんですよ。というよりむしろバットマン自体がどーでもいいんだ(←暴言)。最後にゃバットマンが勝つってわかってんだから、キャラを堪能するのが正しい見方だと思うのです、こういうヒーローシリーズモノは。だもんでこの作品を観る時は、私のトミー・リーの魅力を存分に堪能しようではありませんか(笑)。ただやかましいだけのジム・キャリー演じるリドラーに比べ、私のトミー・リー=トゥー・フェイスのシブさというか、にじみ出る色香というのか、あぁいくらホメてもホメ足りないわー(以下略)

おぉっとそして忘れちゃイケナイのが、今回から登場するロビンくん。彼はカワイイんだけどコスチュームがいただけないなぁ。正式に“相棒ロビン”となってからのコスチュームはまだいいんですけど、空中ブランコやってた時の衣装、ありゃ何だ。どこで売ってんだ(ママの手縫いか?)。とってもイイ事してるのに、ものすごく正義感にあふれる一家なのに、アノ衣装を着てると文字どおり“ピエロ”にしか見えなくて困るわ(笑)。よかったよ、アルフレッドがバットマンに合わせて黒を基調としたコスチュームにしてくれてて。アノ衣装(というか、色使い)を基調としてたら…笑っちゃうじゃんか。


posted by 徳丸虎龍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り度:そこそこ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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