2007年12月16日

第4話「オオカミの群れ」

〈一口メモ〉ここ最近忙しく、鑑賞にちょっと間があいちゃいました。でも本編の方も、この4話以降は前半3話とは別撮り(第1部と第2部って感じ?)なので、オープニングにも変化アリ。私のジュリエットもショートカットになってて、ますますカワイイ♪そして思いがけず、エリック・ドゥフォッスが意外と重要な役どころになっちゃってたりします。今回私のセドリックは、ニーナ&赤ちゃんにまとわりついてるだけ、という印象しかないってのが残念ですな(笑)。

えーっとひとまず、ストーリー的にも前回から半年後って感じで、ニーナに赤ちゃんが産まれるところからスタートです。しかし徳丸自身も観賞にやや間があいてしまったため、主要キャラ以外の人たちが出てくると「え?誰この人?」ってぐあいに、記憶をたぐり寄せながらのスタートでした(笑)。例えば護送車で移送されてるところを、特殊部隊みたいな連中(←事件記者チャボ…じゃなかった、マキシムの手先)に助け出されるロスって男とか。どうやら射撃の名手みたいなんですけど、そこを買われてマキシムにフランク殺しを依頼されます。徳丸は番組後半まで「だからロスって誰やねん」とずぅっと思ってたんですけど、どうやらフランクの弟:トニを撃ち殺した犯人らしいですね。だから護送車が襲われてロスが行方不明、と聞いた時にフランクたちの顔色が変わったワケだ。いやぁ、ロスってキャラの重要さがようやくわかりましたよ(笑)。

あと後半に出てくる、フランクを(実は生きていた)ルイの元へ送り届けるヒゲのじいさんとか。確かこの人、第2話で昔殺し屋だったじいさんどもを殺しまくってた女(←ややこしい紹介だな…)をかくまってたじいさんですよね。いやー、今回の観賞は実に自分自身の記憶力との勝負でしたよ(笑)。まぁ基本的に徳丸は、アランくんとセドリックにしかキョーミないですからねぇ(あ、あとジュリエットも)。ストーリーなんてあまり気にとめてなかったりします(←暴言)。

今回目立ったのは、やっぱりエリック(ジミー)でしょうなぁ。チャボ…じゃない、マキシムに正体を見抜かれて痛めつけられるんですが、逆にスパイとしてフランクに近付くよう、パリに送り返されます。この展開、はっきし言ってご都合主義以外の何ものでもないような気がするんですがね(笑)。ジミーってばマジメだからマキシムの言いつけどおりスパイってますが、フツーにフランクに事情打ち明けたって全然差し支えないと徳丸は心から思うんですが。なんぼ仲間が人質にとられてるからって、フランクならそのあたりの事情を察してちゃんと協力してくれるっての。だからそう考えると、徳丸にとってはジミーの存在意義ってナゾなんですけど(笑)。これからの話の展開に絡んでくるんでしょーかね。まぁでも、アランくんとセドリック、そしてエリックのスリーショットを観るたび「わー、『刑事物語』とダブるー」と、ものすごくマニアックな楽しみ方ができる、という利点(?)はありますが。
この記事へのコメント
徳丸様、トラバありがとうございました。
こちらの方からも3話と4話の記事をトラバしましたのでよろしくお願い申し上げます。
本当に毎回ユーモアたっぷり、かつ的を得た批評文で感服いたします。
次回も楽しみにしております。
Posted by チェイサー at 2007年12月16日 13:29
コメント&TBありがとうございました!

>毎回ユーモアたっぷり、かつ的を得た批評文
…。えー、一体どこいらへんが…?
徳丸は毎回、本能のままに書き綴ってるだけですので(笑)、このような過分なおホメにあずかり、まったくもって恐縮ですよ。

ドラマの方はいよいよ今週でラストですね。あーん寂しいなー。
Posted by 徳丸虎龍 at 2007年12月16日 15:11
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