2008年02月18日

スキャナー・ダークリー

〈原題・製作年〉A Scanner Darkly(2006)
〈製作国〉アメリカ
〈監督・脚本〉リチャード・リンクレイター
〈原作〉フィリップ・K・ディック
〈製作〉パーマー・ウエスト、ジョナ・スミス、アーウィン・ストフ、アン・ウォーカー=マクベイ、トミー・パロッタ
〈製作総指揮〉ジョージ・クルーニー&スティーヴン・ソダーバーグ、ジェニファー・フォックス、ベン・コスグローヴ、ジョン・スロス
〈アニメーション〉ボブ・サビストン他
〈挿入歌〉Radiohead「Fog」「Skttrbrain(Four Tet Remix)」「Amazing Sounds of Orgy」、Thom Yorke「Black Swan」
〈出演〉キアヌ・リーヴス、ロバート・ダウニー・Jr、ウディ・ハレルソン、ウィノナ・ライダー、ロリー・コクレイン他
〈一口メモ〉徳丸がこの世で一番好きなバンドはRadioheadなのですよ♪そしてこの世で一番大事なミュージシャンがトム・ヨークなのです。だからこの映画を観たワケです。理由はそれだけです(笑)。
…でもね徳丸、何度観直しても「Fog」と「Skttrbrain(Four Tet Remix)」がどこで使われてるのか、ぜんっぜんわかんなかったんですけどっっ(泣)。ファンとしてこれはどーなのかと、ただ今猛反省中です…。どなたかぜひ教えていただきたいっっ。
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2007年11月10日

コブラ 劇場版

〈製作年〉1982年
〈監督〉出崎統
〈原作・脚本〉寺沢武一
〈製作〉藤岡豊、片山哲生
〈プロデューサー〉池内辰夫
〈脚本〉山崎晴哉
〈声の出演〉松崎しげる、中村晃子、藤田淑子、風吹ジュン、久米明、睦五郎、田島令子、榊原良子他
〈一口メモ〉よく考えたら、徳丸は原作マンガの『コブラ』って知らんのですよね。だってジャンプで連載してた頃、まだちっちゃかったんだもん。だからこの映画観て、コブラがこ〜んなやや軽めの性格だと知ってビックリ(笑)。『ルパン三世』とか、『シティーハンター』の冴羽僚なんかを思い浮かべちゃいましたよ。声が松崎しげるってのは最初どーなん、とかって思ってましたが、なかなかしっくりきてたと思います。主題歌はもっと熱唱してくれるのかと期待してたけど、ややおとなしめでしたね(笑)。
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2007年08月25日

ダ・ヴィンチ・コード

〈原題・製作年〉The Davinci Code(2006)
〈製作国〉アメリカ
〈監督・製作〉ロン・ハワード
〈原作・製作総指揮〉ダン・ブラウン
〈脚本〉アキヴァ・ゴールズマン
〈製作〉ブライアン・グレイザー、ジョン・コーリー
〈製作総指揮〉トッド・ハロウェル
〈出演〉トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリナ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ、ユルゲン・プロフノウ、ジャン=ピエール・マリエール他
〈一口メモ〉オドレイがカワイイ♪『アメリ』の時はさほど好きでもなかったんだけど(だから映画も観てない)、役柄のせいか知的な雰囲気をかもし出してて、『コールドケース』のキャスリン・モリスにちょっと似てるなーとか思ったんですけど。ああいうカワイくてカシコイ女性、徳丸好みなんスよ。
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2007年08月05日

リヴ・フォーエヴァー

〈原題・製作年〉Live Forever(2002)
〈製作国〉イギリス
〈監督・脚本〉ジョン・ダウアー
〈製作〉ジョン・バトセック
〈出演〉ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガー、デーモン・アルバーン、3D、ルイーズ・ウィナー、ジャーヴィス・コッカー、ジョン・サヴェージ、J・ブラウン、オズワルド・ボーテング、トビー・ヤング、ダミアン・ハースト、ケヴィン・カミンズ、スティーヴン・サザーランド他
〈一口メモ〉90年代のブリット・ポップ・ムーブメントを、OasisとBlurの確執を中心に、当時の政治とか文化なんぞを絡めながら、当事者たちのインタビューで振り返るというドキュメンタリー。こやって書いたらなんか堅苦しそうですが、昔懐かしのPVがけっこう出てくるし、OasisとBlurそれぞれのファンならけっこう楽しめると思いますよ。ちなみに徳丸はOasisにはまぁっったく興味がなく、デーモンも聴くようになったのがGorillaz以降なので、Blurもほとんど知りません。つうワケで、無謀な挑戦でした(笑)。
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2007年07月29日

バットマン フォーエヴァー

〈原題・製作年〉BATMAN FOREVER(1995)
〈製作国〉アメリカ
〈監督〉ジョエル・シュマッカー
〈キャラクター創造〉ボブ・ケイン
〈製作総指揮〉ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン
〈製作〉ティム・バートン、ピーター・マクレガー・スコット
〈脚本〉リー・バチェラー、ジャネット・スコット・バチェラー、アキヴァ・ゴールズマン
〈出演〉ヴァル・キルマー、トミー・リー・ジョーンズ、ジム・キャリー、ニコール・キッドマン、クリス・オドネル、マイケル・ガフ、ドリュー・バリモア他
〈一口メモ〉なんとまぁステキなのかしら、私のトミー・リーは(笑)。たとえどんな役をやってても、彼に対しては“ステキ”という文字しか浮かんでこないわ。ソレに比べてジム・キャリーのうっとうしいこと。もちっと落ち着きなさいよアナタ。
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2007年07月28日

ヴェノム 毒蛇男の恐怖

〈原題・製作年〉Venom(2005)
〈製作国〉アメリカ
〈監督〉ジム・ギレスピー
〈製作〉ケヴィン・ウィリアムソン、スコット・フェイ、カレン・ローダー
〈製作総指揮〉ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、アンドリュー・ローナ、マイケル・ゾーマス
〈脚本〉フリント・ディル、ジョン・ズール・プラッテン、ブランドン・ボイス
〈出演〉アグネス・ブルックナー、ジョナサン・ジャクソン、ローラ・ラムジー、D・J・コトローナ、リック・クレイマー、ミーガン・グッド他
〈一口メモ〉なんとなく心惹かれて観ました。思ったよりおもしろくてちょっとビックリ(笑)。徳丸的にはヒロイン役のアグネス・ブルックナーより、その友人役:ローラ・ラムジーの方が好みだな(←だから?)。
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ゴルゴ13 九竜の首

〈製作年〉1977年
〈監督〉野田幸男
〈原作〉さいとう・たかお
〈企画〉俊藤浩滋、杉本直幸、佐藤雅夫
〈脚本〉中島信昭、松本功
〈出演〉千葉真一、嘉倫、志穂美悦子、新藤恵美、ジェリー伊藤、エレーナ・スン、ダナ、鶴田浩二他
〈一口メモ〉スイマセン、ツメの先ほども期待してなかったのに、わりとおもしろかったです(笑)。めちゃ眼光スルドイ千葉真一がここにいる。
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太陽はひとりぼっち

〈原題・製作年〉L'eclipse(1962)
〈製作国〉イタリア・フランス
〈監督・脚本〉ミケランジェロ・アントニオーニ
〈製作〉ロベール&レイモン・アキム
〈脚本〉トニーノ・グエッラ、エリオ・バルトリーニ、オティエロ・オライエリ
〈音楽〉ジョヴァンニ・フスコ
〈出演〉アラン・ドロン、モニカ・ヴィッティ、フランシスコ・ラバル他
〈一口メモ〉出だしにいきなり“この作品は1962年のカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した”とかいう自慢が始まります。こんな脅し文句はアテにならんという事を以前に徳丸は学習しましたので(笑)、「それがどーした」とタカをくくって観てたら、やっぱり案の定な仕上がりでした(笑)。おそらくその年のカンヌ映画祭には他に出品作品がなかったものと思われます。
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2007年07月07日

シックス・センス

〈原題・製作年〉The Sixth sense(1999)
〈製作国〉アメリカ
〈監督・脚本・出演〉M・ナイト・シャマラン
〈製作〉フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、バリー・メンデル
〈製作総指揮〉サム・マーサー
〈出演〉ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット、オリヴィア・ウィリアムズ、ドニー・ウォールバーグ他
〈一口メモ〉ぶっちゃけ、初めて観た時まんまとワナにハマりました(笑)。だって徳丸、純情乙女ですから(←?)。『ソウ』と同じくネタが命の映画なので、あんまり繰り替えし観るような作品ではないかも。でも徳丸はわりと好きな方ではある。主演がブルース・ウィリスというのが唯一いただけませんが(笑)。
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2007年06月09日

病院坂の首縊りの家

〈製作年〉1979年
〈監督・製作〉市川崑
〈製作〉馬場和夫、黒沢英男
〈原作・特別出演〉横溝正史
〈脚本〉日高真也、久里子亭
〈出演〉石坂浩二、桜田淳子、佐久間良子、草刈正雄、あおい輝彦、加藤武、大滝秀治、岡本信人、小林昭二、三木のり平、萩尾みどり、ピーター、草笛光子、中井貴恵、常田富士男他
〈一口メモ〉幼い頃にこの作品を観た時は、「コワ〜い、キショクワル〜い」と、ある意味トラウマになりそうなぐらい印象深かったのを覚えておりますが、大人になってから観てみると、拍子抜けするぐらいどって事のない作品でした(笑)。いたるところでツッコミどころ満載です。
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